むくみで体重アップ!水太り解消法

水太りの解消方法

水太りは大概むくんでいる人のことです。

漢方では体の中に水分がたっぷり入っている状態のことを水毒と呼ぶこともあるようです。

うまく水分を排出出来なければ水毒となり、水太りの原因となるのです。

水太りになると体重が増えるのはもとより、疲れやすくなったり体が冷えたりめまい、頭痛や下痢などを引き起こす可能性が高くなります。

では、水太りを解消出来る方法はあるのでしょうか。

またあるとしたらどのような方法なのでしょう。

まず体から余分な水分を排出しなければなりません。

そのためにはきゅうりを食べると良いでしょう。

生で食べるのが最も主流ですが、きゅうりのぬかづけやあさずけなどでも効果はあります。

きゅうりはカリウムやフラボン系の成分がたっぷり含まれており、体内の過剰なナトリウム、塩分を排出する作用をしてくれ、むくみ解消にも繋がります。

またゆでた小豆を食べるのも効果的でしょう。

余分な水分を外に出すための利尿作用を小豆は持っています。

ゆでた際に出たゆで汁を飲むのも効果アップしますし、お赤飯やあんこを食べても効果はあります。

さらに五苓散という二日酔いの薬も水分排出をサポートしてくれる漢方です。

5つの生薬から出来ておりそのうち4つは不要な水分を体外へ排出する作用を持っています。

むくみによる水太りは見た目が悪くなるだけでなく、体調にも異変をもたらします。

下半身が太くなる、血管やリンパの流れを悪くして代謝を余計に悪くさせます。

代謝が悪ければエネルギーを発散出来ませんから、自然と脂肪になってしまうのです。

水太りは全部水だから大丈夫、というのではなくて、しっかりケアしてあげることが大切です。